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過去のAKB48 Wiki

https://web.archive.org/web/*/http://www23.atpages.jp/akb49/
『AKB48 Wiki』はAKB48の情報を集めたサイトです。


島崎遥香 - AKB48 Wiki

4月 1, 2011
10:53:46
https://web.archive.org/web/20110401105346/http://www23.atpages.jp/akb49/?島崎遥香

島崎 遥香(しまざき はるか、1994年3月30日 - )は、AKB48のメンバー。埼玉県出身。AKS所属。

年齢 17歳
ニックネーム ぱるる
生年月日 1994年3月30日
出身地 埼玉県
血液型 A型
身長、体重 157cm
スリーサイズ B72 W57 H84
合格期 9期生
所属 研究生→
選抜回数 0回
第1回総選挙 不参加
第2回総選挙 28位
じゃんけん選抜 予選敗退

2009年
9月、AKB48第9期研究生オーディションに合格。
2010年
6月9日、第2回総選挙では28位。
12月8日、5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表。所属先は不明。

AKB48として

キャッチフレーズは、「16歳高校2年生の島崎遥香です」。アイドルスイッチが入った時のみ「ぱるる、ぴるる、ぷるる、ぺるる、ぱるる~。み~んながぱるるの事好きになっちゃうぞ」を使用(これまでに使用したのは数回だけ)。[1]
公式ニックネームは「ぱるる」で、名付け親は米沢瑠美。[2]他には「ザッキー」など。[3]
中学生によく間違われるベビーフェイスが特徴。[4]
アイドルが好きで、よく振りコピなどをしていた。AKBも観ているのは好きだったが、オーディションの募集欄に「緊急!」と書かれていたので、「だったら受けるしかない」と思い、第9期研究生オーディションに応募した。
2009年9月、最終オーディションまで進んだが、歌が特に苦手で、歌唱審査の時は渡り廊下走り隊の『初恋ダッシュ』を選曲したが、歌はまったく歌わずに、渡辺麻友の「レッツゴー」という掛け声の部分だけに全てを賭けて歌った。秋元康に「普段カラオケに行かないの?」と質問されたが、「行きません」と答えた。そうしたら合格した。[1]
しかしいざ研究生になってみると、歌もダンスも全くの未経験。振りコピなどはしていたが、それとは訳が違い、全然覚える事が出来なかった。初めてステージに立ったときは、ぼーっと突っ立っているだけだった。だが、ファンからもらった手紙などを見て、こんなに沢山の人に応援して貰っているのだから、弱音を吐かずに頑張ろうと思った。[3]
透明感のある爽やかな笑顔、懸命さが伝わるパフォーマンス、放っておけない不器用さ、小悪魔な一面など、アイドルとしての総合力は高い。[4]野呂佳代曰く、渡辺麻友に雰囲気が似ている。[1]
戸賀崎「同世代にも人気があり、ポテンシャルは高い。協調性や謙虚さをさらに磨き、どんどん成長していってほしい」[4]
2010年6月、第2回総選挙では、研究生最高位となる28位にランクイン。スピーチでは「みなさんのおかげで、私のひとつの目標であるアンダーガールズに入ることができました。この大事なチャンスを自分のものにして、これからもAKB48の一員として輝いていけたらいいなと思います」と挨拶した。
将来の夢は女優。目標は綾瀬はるかみたいな、ほんわかした女優。[2]
12月8日、AKB48の5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表された。所属先はまだ不明。入れるならどこでもいいが、敢えて希望のチームを挙げるならチームAかB。確かにKっぽくはなく、野呂佳代はBが合っているとも。[1]

性格・趣味

性格はマイペースでストレート。[3]あまり強い方ではなく、何事も続かない方だった。だがAKB48に入ってから根気強くなった。[2]
特技は、食べること (食べ放題大好き!辛いもの甘いもの好き嫌いが少ない)。いつでもどこでも寝れる (電車の中で一駅でも寝ます)。動物の気持ちが分かる (特にイヌ)。[5]サックス。ピアノ。[3]
趣味は、ケアベアのグッズを集めること。[5]
長所は、マイペース。[3]
短所は、クールに見られる(話しかけづらい)。[3]
かなりのアイドル好き。[1]
好きなスポーツは、一輪車。[2]
好きな男性のタイプは、優しい人。[2]
好きな食べ物は、メロンパン。[2]巨峰。ピーマン。[6]おつまみ系。[3]
嫌いな食べ物は、レバー。[3]
好きな飲み物は、クリームソーダ。[2]
好きな色は、パステル。[2]
好きな数字は「19」。これはAKB48最終オーディション時の自分の番号。[2]
好きな自分の顔のパーツは、口。身体では、指。[2]
好きな国は、イギリス。[2]

脚注・出典

1. ^ 『柱NIGHT with AKB48』11/1/31
2. ^ 『BOMB』 2011年1月号
3. ^ FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』
4. ^ 『AKB48総選挙公式ガイドブック』
5. ^ 『有吉AKB共和国』公式サイトより。
6. ^ 『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント


3月 5, 2013
02:06:35
https://web.archive.org/web/20130305020635/http://www23.atpages.jp/akb49/?島崎遥香

島崎 遥香(しまざき はるか、1994年3月30日 - )は、AKB48のメンバー。埼玉県出身。AKS所属。

年齢 18歳
ニックネーム ぱるる
生年月日 1994年3月30日
出身地 埼玉県
血液型 A型
身長、体重 157cm
スリーサイズ B72 W57 H84
合格期 9期生
チーム 研究生→チーム4
→チームB
選抜回数 4回

2009年
9月、AKB48第9期研究生オーディションに合格。
11月15日、『RIVER』スペシャル公演で、劇場公演デビュー。
2010年
6月9日、第2回総選挙では28位。
12月8日、5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表。所属先は不明。
2011年
6月6日、新たに結成された「チーム4」に昇格。
2012年
11月3日、チームBのメンバーとして活動を開始。

キャラクター

キャッチフレーズは、「17歳高校3年生の島崎遥香です」
アイドルスイッチが入った時のみ「ぱるる、ぴるる、ぺるる、ぷるる、ぱるる~。み~んながぱるるの事好きになっちゃうぞ」を使用(これまでに使用したのは数回だけ)。[1]
公式ニックネームは「ぱるる」で、名付け親は米沢瑠美。[2]他には「ザッキー」など。[3]一部のファンには、「ぽんこつ」と呼ばれることもある。「なんか最近『ポンコツ』って言われることがあって、最初意味が分からなくて調べたんですよ。そしたら“車の部品がどうたらこうたら”って感じで、謎で終わりました」。このセリフからして、まさに“ぽんこつ”と呼ぶに相応しいエピソードだ。[4]「今はなんとなく分かってるつもりですけど、良い意味ではないですよね~?(笑)。まぁでも響きが可愛いからいいかなって。できればせめて平仮名の『ぽんこつ』にして欲しいです」[5]「みなさーん! ポンコツじゃなくてぽんこつって呼んでください♪笑」[6]ちなみに、プライベートでは「はーちゃん」と呼ばれている。[7]
チャームポイントは、えくぼ。[7]色白な肌も特徴的だが、「白くて存在が消えなければいいな(笑)」[5]
マイペースで人見知り。闘志を表すことも苦手。自分を飾ることもできない。いつだって「ありのままの自分」でやってきた。猫を被ったこともあったが、ボロが出るのですぐにやめたという。[4]
脱力系アイドルアイドルで、[8]中学生によく間違われるベビーフェイスが特徴。透明感のある爽やかな笑顔、懸命さが伝わるパフォーマンス、放っておけない不器用さ、小悪魔な一面など、アイドルとしての総合力は高い。[9]「私はダンスも歌もあまりみんなと違って得意な方ではないので、そのぶん曲に合った表情を表現していけたらと思います」。[10]
山内鈴蘭「私から見てぱるるは、マイペース。何を考えているか分からない。努力してるんだけど、そう見えない。勘違いされやすい一面がある」[11]
大場美奈「チーム4のマイペースです。素直すぎて、発言も奔放(笑)。冷や冷やすることもあるけど、そこもまた島崎の良い所。島田とは性格が真逆なんですけど、島田の家に一番多く泊まっているのは島崎なんです。意外じゃないですか?」。[12]
島田晴香「言葉を上手に伝えるのが苦手だったりするけど、だけど、それをちゃんと自覚できてる」
市川美織「素直に何でも言っちゃう。でも、ぱるるさんはいつだって正しい事を言ってるんです!」[13]
口癖は、「そうですか」「どうなんですかね」。島田曰く、人にあまり興味を示さないので、返事も適当。握手会では、「はい」「ありがとうございます」「バイバイ」ぐらいしか言わない。島田「ちゃんと会話しなきゃ。私、声がデカ過ぎて『うるさい』ってお客さんに言われるぐらいなんですから。盛り上がりすぎて」。島崎「がんばってるね」。島田「がんばってるって…。楽しいですからね、握手は」。島崎「おー………」[14]
島崎「私、握手会対応悪いって言われるんです」。島田「マイペースなんで。『ぱるる元気?』って言っても、『はい元気です』っていう、こう自分のペースでいっちゃうので、そのペースを掴むまでにファンの人は時間がかかる」。野呂「ホントにね、難しいんですよ。分かるよ気持ち。人のスタイルってあるから。ファンの人も(メンバーによって色々な対応があるのを)分かって欲しい」[15]
将来の夢は、女優。目標は綾瀬はるかみたいな、ほんわかした女優。[2]自由に過ごすこと。[16]

幼少期

1994年3月30日誕生。未熟児だった。「2500gなかったのかな。お母さんは大変だったと思います」[5]
兄弟には、弟がいる。[17]ちなみに、父親は2012年時点で39歳。母親は2011年10月時点で38歳。[18]どちらかというと、父親似だとか。[19]
「遥香」という名前の由来は、「両親がつけてくれたんですけど、“香”という字を入れたかったらしくて、“あやか”とか“さやか”も候補になっていたみたいです」[5]
幼少期は、とにかく泣き虫だった。「朝起きると、『あ~幼稚園行かなきゃいけない』と思って、体調が悪くなるんですよ。で、泣いて(笑)、毎朝お母さんに車で送ってもらっていました」[5]
初恋は幼稚園の頃。「でも記憶があやふやっていうか、どんな男の子だったかさえよく覚えてないんですよね-。たぶんクラスで人気があったので、自分も好きだったんじゃないかなって。だから思い出も何もないんです」[5]
小学校に入っても、そのような性格は改善されず。「小学校に入るとグループ登校ですよね。それでもお母さんと離れるのが嫌で、4年生まで付いてきてもらってたんです」[5]
ちなみに成績は優秀。「テストで100点を取らないと落ち込んでいた」ほど。勉強は得意で、いつも同級生に教える立場だった。[4]
小学4年生から中2までピアノを習う。バレエも始めたが、こちらは続かず2年で辞めた。[5]
小中学校時代にあこがれていた職業は、獣医。「犬に囲まれて育ったので、その影響かなって」[5]
この頃からアイドルも好きになり、モー娘のカードを集めて、トレーディングなどもしていた。[5]「テレビで観るようになって、コンサートに行くようになりました。友達とカードの交換をよくしてましたね。ファンクラブにも入っていました。今の自分の立場を考えると不思議ですよね。当時は(自分が)アイドルになるなんて考えてもいなかったです」[4]
中学では吹奏楽部に所属。サックスを担当していた。
あるアイドルのオーディションに応募。「自分から応募したというよりは、友達に誘われたから受けてみただけです。それは2次審査で落ちました」[4]

2009年

アイドルが好きで、よく振りコピなどをしていた。AKBも観ているのは好きだったが、オーディションの募集欄に「緊急!」と書かれていたので、「だったら受けるしかない」と思い、第9期研究生オーディションに応募した。[3]「AKBは、友達が『会いたかった』を聴いていたので気になり出しました。AKBって、歌やダンスのレッスン経験がなくてもいい、そこに惹かれたんです。[4]
最終審査の日の前日。「お母さんから、『カラオケに行って、歌の練習をした方がいいんじゃない?』って言われたんですけど、でも、その気になれなかった(笑)」[4]
9月、最終オーディション日。歌唱審査の時は渡り廊下走り隊の『初恋ダッシュ』を選曲したが、歌はまったく歌わずに、渡辺麻友の「レッツゴー」という掛け声の部分だけに全てを賭けて歌った。「オーディションではまったく歌えなかったです。なんか音域が高くて…」。音域が高いなら、練習するか、他の曲にすればいいのに…。「歌えそうにないけど、『まぁいっか』と思ってました。イントロで『レッツゴー!』というかけ声から歌い出す曲なんですけど、私はその『レッツゴー!』をどうしても言いたかったんです。最終審査では、自分なりに可愛く『レッツゴー!』と言って、あとは立っているだけでした」。歌唱審査なのに、歌わずに立っているだけの少女の出現に、審査員は戸惑い、思わず笑ったという。[4]
秋元康に「普段カラオケに行かないの?」と質問されたが、「行きません」と答えた。[1]やり取りはそれだけだった。「私になんて、興味ないんだろうな、と思ってたんです」[4]ところが結果はなぜか合格。「今、思い返してみても、よく受かったなぁと思います(笑)」[20]
オーディションに受かったとはいえ、まだ“候補生”の段階。(当時行われていた)セレクション審査に通過できなければ、正式な研究生にもなれない。オーディション合格後、レッスン漬けの毎日が始まった。島崎は、歌もダンスも全くの未経験。振りコピなどはしていたが、それとは訳が違い、全然覚える事が出来なかった。[3]「すぐにB4thの振り入れが始まったんです。ダンス経験がなかったから、ついていけませんでした」[4]
バレエ経験はあったものの、下手すぎて辞めた程度のレベル。9期生では“落ちこぼれ組”の一人だった。「踊れない同期の中でも、さらに落ちこぼれでした。キツかったです。初めて自分から何かをしようと思ったのがAKBだったのに、出来なかったんです」[4]
11月15日、『RIVER』スペシャル公演で、9期生が初お披露目された。1曲目で『RIVER』を披露するのだが、AKBの絶対的エースと呼ばれ、この曲でもセンターを努めている前田敦子のポジションを、なぜか島崎が担当。「スタッフさんに『私が真ん中でいいんですか?』って聞きました。『いいんだよ』って言われたから、『あ、いいんだ』と思って(笑)」。ちなみに、出来は惨憺たるもの。後に、同公演でデビューした島田にも「全然踊れてなかった」と言われている。「出来なかったけど、私なりに必死に踊ったのは覚えています。その時は出来たと思ったけど、いま思うと全然できてなかったです」[4]
劇場公演デビュー時の感想。初めてステージに立ったときは、ぼーっと突っ立っているだけだった。だが、ファンからもらった手紙などを見て、こんなに沢山の人に応援して貰っているのだから、弱音を吐かずに頑張ろうと思った。[3]
12月1日、セレクション審査に合格。正式な研究生となる。当時は研究生は、この審査を不定期に受けていた。オーディションに合格したての者は、それに合格すれば晴れて正式にAKBの研究生に。また既に研究生であった者も、受けなければならず、通過できなければAKBから追い出されてしまうという過酷なシステムだった。「合格はするんですけど、終わると呼び出されて、『ギリギリのラインだよ』って言われるんです。ある時はダンスが上手く出来なくて、突っ立ったまんまだったんです。『ちょっと待って』とかも言っちゃって」[4]
歌もダメ、ダンスもダメでありながら、とにかく、この試練はかろうじてだが、乗り越え続けた。運が良いのか、それとも光るなにかがあったのか――。[4]

2010年

1月、「リクエストアワーセットリストベスト100 2010」では、石黒貴己・島崎・島田晴香・竹内美宥の4人で『ガラスの I LOVE YOU』を担当。この曲は、ファン内で推されている新人に任されるという流説もある曰く付きの曲で、4人が9期生の推されなのではと噂になる。「私、その曲を知らなくて、4人で歌えるすごさも分かっていませんでした」[4]
2月、選抜メンバーに混じって、雑誌の表紙を飾る。「現場に行くまで、水着だということも、表紙だということも知らなかったんです。先輩と間近で会うのも初めてでした。先輩は優しくしてくれました。大島優子さんはツーショットを撮ってくれたし、まゆゆさんと一緒に動画サイトを見ました。小嶋さんには二の腕を触られました(笑)」[4]
5月、戸賀崎「同世代にも人気があり、ポテンシャルは高い。協調性や謙虚さをさらに磨き、どんどん成長していってほしい(2010年)」[9]
推されとして露出の多かった島崎の人気は上昇。こうして他の同期メンバーよりも早いペースで階段を上っていった。[4]
6月、第2回総選挙では、研究生最高位となる28位にランクイン。スピーチでは「みなさんのおかげで、私のひとつの目標であるアンダーガールズに入ることができました。この大事なチャンスを自分のものにして、これからもAKB48の一員として輝いていけたらいいなと思います」と挨拶した。後日の感想。「28位という順位を頂きました。今考えても凄いですね(笑)。でも当時は、アンダーガールズに入れたんだ、ぐらいしか思っていませんでした」[4]
6月20日、同期の石黒がセレクション審査に落ちてAKBから脱退。実は男性スキャンダルによる実質的な解雇だった。3月から『有吉AKB共和国』という研究生が中心となるAKBの番組が開始されていたが、最初出演回数が多かったのは、石黒・島田・竹内ら。しかし石黒は脱退し、島崎もじょじょに番組に呼ばれなくなっていった。代わりに番組出るようになったのが、同じく同期の横山由依だった。[4]
選抜メンバーに混じってのグラビア撮影、総選挙での高順位。順調過ぎるほど好調にスタートしたAKB48でのキャリア。“次世代を担うメンバー”としての期待は高まっていったが、ところがその後は一転、伸び悩むことになる。[5]
そして、AKBを辞めたいと思うようになる。「辞めたいとは以前から考えていました。総選挙の前にも、スタッフさんに『辞めたい』って言ってるんです」。活躍を続ける一方、「島崎遥香ってどの子?」と先輩が顔を見に来る。しかしそれより島崎の心を追い込んでいたのは、同期からの視線だった。「私、同期に溶け込めていなかったんですよ。仲が良かった子が次々に辞めてしまったこともあったんですけど…。鈴蘭(山内鈴蘭)とは境遇が似ていたから、当時からペアでしたね。『一緒に頑張ろう』って励まし合っていました。まりや(永尾まりや)とも、ダンスが出来ない同士で一緒にいることが多かったです」[4]
「私は、大好きなアイドルに近づきたいという理由だけでAKB48のオーディションを受けました。だから、例えば横山由依のように『歌手になりたい』といった明確な夢もなく、レッスンでも劣等生。居残りの常連でした。こんな私がここに居ていいのかな。そういう迷いは初めからあった気がします。だからでしょうか。自分では一生懸命やっているつもりでも、スタッフさんから『やる気が感じられない』とよく叱られていました。そんな人間が活躍できるほど、AKB48は甘くありません。しばらくすると、同期メンバーは呼ばれても、私は呼ばれないというお仕事が増えていったのです。みんなはどんどん成長しているのに、自分だけいつまで経っても成長しない。やる気も伝わらないし、夢も見つからない。自分が情けなくて、『辞めたい』と思うようになっていました」[21]
仕事に呼ばれなくなる事を、ファンはよく「干される」などと表現する。島崎はまさに干されてしまった。その最大の原因は、やる気が伝わってこないからだったという。本人は辞める方に気持ちが傾いていたが、総選挙でランクインしたことでアンダーガールズの仕事が舞い込み、辞めるという機会を逸してしまった。そしてこの頃は、「何をしていても、楽しくなかった」という。その気持ちは、ずっと胸の奥にしまっていた。ただ一人を除いて。「指原さんにだけは悩みを相談していました。私にとって、数少ない理解者の一人だったんです」。相談相手がいたことで、かろうじて踏みとどまっていたものの、劇的に状況が変化する訳ではなかった。[4]
9月、「カスペルスキー インターネットセキュリティ2011」のプロモーションとして研究生10名(9期生6名:大場美奈、島田晴香、竹内美宥、横山由依、森杏奈、永尾まりや、10期生4名:市川美織、阿部マリア、加藤玲奈、金沢有希)が起用されたが、島崎は選ばれなかった。「ある日、インターネットでAKB48が出るCMが始まるというニュースを見つけたんです。見ると、前田敦子さん以外は私と同期の研究生ばかり。どういうこと? みんな知らないところで、こんな大きな仕事をしていたんだ。入ったばかりの後輩の姿もありました。後輩にまで抜かれていたのです。マウスを持つ手が震えました」。[21]
「ヘアメイクさんから言われたのですが、私、サイズは小さかったですが、円形脱毛症だったみたいなんですよ(笑)」。その理由は、同期間の人間関係。「私みたいな落ちこぼれを、みんなはどう思っているのだろう。励ましの言葉も信じられず、人間不信になっていきました。例えば、体育会系で、内気な私とは性格が正反対の島田晴香とは、口を利くのも辛かった。たぶん、その頃に脱毛したのだと思います。そんな状態を抜け出したのは、夕食の時の母の何気ない一言でした。『AKBに入る前は、お母さんが一緒じゃないと電車にも乗れなかったよね? でも今は一人でどこにでも行ける。遥香は遥香なりにちゃんと成長しているよ』。それで思い出したんです。私が年相応にできて当たり前だと思う事も出来ない時期があったことを。それが集団行動も出来るようになったし、まだまだですが、自分の意見も言えるようになった。こんな私でも、ちゃんと成長していたんですね。AKB48のメンバーは、みんな目標があって、そのためには努力を惜しまない頑張り屋さんの集団。だから、つい私もそこと比べていた。そして勝手に落ち込んでいた。だけど、私には私のモノサシがあって、そこでは小さくても成長できていたんだ。そう思ったら気持ちが楽になり、世界が拓けました。今はがむしゃらに頑張りたい。そうすれば将来の夢も見つかるだろうし、きっとやる気も伝えられるようになると思うんです。島田とは今は大の仲良しなんですよ。実はしょっちゅう、彼女の家にお泊まりに行く仲です(笑)。性格は相変わらず正反対ですけど、話すと刺激になります」[21]

ちなみに今では、「もともと集団行動が苦手だったので、人間関係も上手くいかなくて。でもね、結果的にはかえって良かったのかな。学校を卒業するための試練だったのかなって今は思っています」[5]
10月10日、横山が9期生としては昇格第1号へ。さらにはCDの選抜メンバー入り、ユニット結成とCDデビューなど、同期の中では一番の出世頭となる。
島崎は自分が掲載された雑誌をファイリングするのが好きだという。「この前、ファイルを見返したんです。そしてら、落ちこぼれていた時期ってすごく悪い顔してるんです。やっぱり思っていることが顔に出るんですね」[4]
12月8日、AKB48の5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表された。「正規メンバーに上がった時は、“落ちこぼれ”だったので、昇格できると思ってなかったんです。だから『みんな平等に上がれて良かった』という気持ちでした」[5]「名前を呼ばれた瞬間はすごくビックリしました。ステージを降りてから、スタッフさんに抱きついて泣きました」[4]
ただし、所属チームはまだ不明。入れるならどこでもいいが、敢えて希望のチームを挙げるならチームAかB。確かにKっぽくはなく、野呂佳代はBが合っているとも。[1]

2011年

4月15日、ドラマ『マジすか学園2』に寒ブリ役で出演。「ドラマに(ちゃんとした役で)出られるのは初めてのことだったので、すごくうれしかったです」[4]ちなみに、「寒ブリ」という役名について。「私も自分で考えたんですよ。でも、謎のまま終わりました(笑)」[22]
5月2日、ラジオ『今夜は帰らない…』の6代目パーソナリティに就任。
戸賀崎「潜在能力が高く、伸びしろを期待させる存在、今がピークではなく、もっと出来る子だと思います(2011年)」[23]別のインタビューでは、「ポテンシャルは高いのに、どう自分を表現したらいいのか分からなかったり」とも。[24]
6月6日、「見逃した君たちへ」のH1st「僕の太陽」公演にて、昇格先チームが新たに創設された「チーム4」になる事が発表。昇格発表から半年経って、ようやく正式に正規メンバーの仲間入りをした。
ファン内では賛否両論のあった「チーム4」の創設。だが、本人には、希望の昇格チームはなかったという。「ダンスが苦手だから、Kだけはちょっと…と思っていたぐらいで、チームはどこでもよかったんです。でも、先輩がいるチームだったら、私たちは成長しないじゃないですか。MCにしても先輩に頼ってしまうので。だからこれで良かったんです」[4]
6月9日、第3回総選挙では圏外に終わる。「もともと入れないものだと思っていたので、名前が呼ばれなくてもショックはありませんでした。まだチームが出来たばかりで、総選挙の順位に対する意識というか、意味がわかっていなかったんです。チーム4からは2人(大場美奈・市川美織)入りましたけど、頑張ってねって思ったぐらいで…」[4]次回の目標について。「40位以内に入りたいなー。今年は(今年も?)マイペースに、与えられたものを一つ一つこなして、前向きに行けたらなーと思います。これからは沢山の公演をして、沢山の人に私の名前を覚えて頂きたいです。新しくできたチーム4もよろしくお願いします!」[25]
この時点でも彼女のやる気は、まだ目を覚ましてなかった。[4]
8月、AKBは毎年恒例のチーム毎の全国ツアー「AKBがいっぱい~SUMMER TOUR 2011~」を開始。例年と違うのは、今年はAKBの新チームである「チーム4」があること。だがこの時はまだ劇場公演すら行っておらず、チケット代が他の正規チームに比べ安く設定されるなど、準研究生に近い扱いではあった。しかも初めて行った鹿児島コンサート後、ライブの出来についてスタッフから酷評された。「あるスタッフさんに、『君たちはAKBのマネをしている人たち(素人)よりも出来ていない』って言われたんです。私、AKBに入って、はじめて悔し泣きしました。前日だって深夜まで練習したのに…。周りのスタッフさんもビックリしていましたね。泣いたことがない私たちが泣いていたから」[4]
この涙をキッカケにスイッチが入った。自分はチームのために何が出来るのか。そればかり考えるようになった。「自分がどういう役割なのか、島田に相談しました。他の子にも聞きました。6日後にある鳥取のコンサートまでには絶対良くしようと思って、みんなでダメだったことを書いて配りました。そうしたら、自分たちでも良かったと思えるようなコンサートが出来たんです」[4]
9月5日、第2回じゃんけん大会に向けて。「理想としては、まず私がれいにゃんさんに勝ちます。で、隣から伊豆田莉奈が勝ち上がって、私が勝つ(笑)。選抜に入れるだけでいいです。1位になるのは怖いです。注目浴びすぎるのはちょっと…。まだまだ自分の力は足りないと思っています。ただ、勝ち進んでいったら、センターを獲りたいと思うかもしれませんね」[20]
9月20日、本戦。試合前の気持ちは、「まったくの無ですね」。大舞台に緊張する者や、選抜入りを目指して気合いの入っている者。お守りなども身に付けているメンバーもいたが、島崎は普段と同じ、バッグとポーチでふらっと武道館にやってきた。もちろん勝てれば良いと思っているが、何がなんでも選抜に入る!という気迫も無い。チーム4が結成されたものの、公演がスタートしていないという状況下で行われた大会だけに、すべてにおいて「実感に欠ける」という。「でも、出す手は決めているんでせう。“ぱるる”だから、パーで勝負します」。果たして対戦相手の藤江が読んでいたのかは不明だが、一発で藤江のチョキに負けた。「負けちゃいましたねぇ~。でも次に良い事があれば、ここで負けた事も“運が良かった”って事になりませんか?」。[8]負けても、相変わらずマイペースだった。
10月10日、始まったチーム41st「僕の太陽」公演では全体曲・ユニット曲ともにセンターポジションを任された。「私は前田敦子さんのポジションだったんです。あの「RIVERスペシャル公演」のことを思い出しました。プレッシャーを感じたけど、これは頑張らないといけないと思って猛練習しました」[4]
11月24日、雑誌インタビュー。―島崎さんはそれまで、公演でのパフォーマンスもふにゃふにゃしてて、やる気があるのかないのか分からないイメージでしたが、チーム4公演では別人の様に生き生きと輝きまくっていると評判です。なぜこんなに大変身したのでしょうか? 「私は…ずっと、今までも…変わらずに頑張ってきたんです。うふふふふ(笑)」。―自分で言いながら笑っている段階で全然信用できない。「だから変わってないです」。―でも直前までやっていた「シアターの女神」公演と全然印象が違うんですよ。「AKB48に入って、初めて舞台監督さんに褒めてもらいました。『やればできるじゃん』って。でも、『今まで何やってたの?』とも(笑)」。―でしょ~ほら! 「ちょっと頑張ったんです」。―チーム4で公演をやるって聞いた時は嬉しかったですか? 「嬉しかったです。びっくりしました。びっくり嬉しい!」。―島田さんは、自分たちだけで公演をやつのが不安だったと言ってましたが。「全然。不安など、全くありません」。―かっこいいな(笑)。公演が始まって、気持ち的な変化ってないんですか? 「そんなにないです。ただ、とくかく公演がすごく楽しい!」。―どんな感じで楽しいんですか? 「最初の4曲がアンコールなんです!」。―は? 確かに激しいパートで、完全燃焼する気でやらないといかんって意味は分かりますけど、一応まだ序盤だし。「いいんです、燃焼して。で、ユニット曲の『アイドルなんて呼ばないで』では思いっきり出して。後半の曲ではあまり笑わない」。―テキトーかつ的確! あの、ぶっちゃけポジションが真ん中が多いから、やる気出たって部分はあるんですか? 「あ~それはやっぱり…」。―おお、姫キャラ過ぎる(嬉)! やっぱり島崎さんはエースになるべくして生まれたついた人物だったんですね! 「だって目立つ位置で振りを間違えたら、台無しになっちゃうので、ちゃんとしないと…」。―名誉じゃなくて用心かよ…(泣)。結局ステージでは大変身なのに、素の島崎さんは相変わらずほわああ~っと…。「そんなに簡単に変わらないです」[26]
12月7日、インタビュー。「私センターなのかな。実感ないんですよね。ただ目立つ位置が多いという実感はあるから、気を抜かないように注意しています」。雑誌コピーでは「次世代のエース候補筆頭」とも紹介される。だが課題はまだまだある。「体力無いから3公演の日は辛いです。頑張ろうと思うんですけど、疲れてきちゃうんですよね~。握手会も同じで。でもこの間、柏木さんやあきちゃさんからアドバイスを貰ったんですよ。由依にも、なぜ一生懸命踊ってるのにそう見えないのか教えてもらったので。それを活かしていきたいなって」。―公演も握手会も完投しないといけないから大変だよね。「もう一人、双子がいたらいいんですけどね~」。―ぱるるらしい言葉が出たところで、最後に2012年の目標で締めてもらいましょう。「AKB48の中でも、チーム4の知名度はまだまだ無いと思うんですよね。でも来年になったら美奈も復帰するし。まずはチーム4をみなさんに知ってもらって、それから私個人も知ってもらえたらいいなと思います」[27]

2012年

2月9日。インタビュー。―ぱるるにとってチーム4とは? 「先輩たちの中に入っていたら、それはそれで勉強することがたくさんあったと思うんですね。でもただでさえ人見知りなので、MCではまったく喋れなかったと思うんですよ。ま~今でもあまり喋ってないんですけど(笑)。でも同期だからまだ話しやすいし、みんな分かってくれてるから居心地はいいです」
―新曲のカップリングでは若手有望株が揃う“スペシャルガールズA”に選ばれ、さらに映画第2弾の主題歌でも選抜メンバー入りなど、期待の高まりもうかがえる。「私がここにいていいのかなぁと思うことも多いんですけど、やっぱり嬉しいです。これからも自分らしさを忘れずに、でも周りの意見もちゃんと聞きながら進んでいきたいですね」。
―チーム4を「こんなチームにしていきたい」という思いについては? 「たぶんそれって自然に出来ていくものなので、特にこうしようっていうのはいらないんじゃないかなぁ、と私は考えてます。普通に一生懸命やって、それを見て周りが決めてくれればいいのかな、と。ただ16人にならないと、本当の意味でチームとして認められない気がするので、早く16人になってオリジナルのセットリストをやりたいです。でもその前に、まだまだ全然知名度がないチーム4を、どんどんアピールしていかなきゃなって。私なりにマイペースに頑張ります☆」[5]
2月29日、雑誌インタビュー。―キャプテンから見て、メンバーは成長していました? 大場「初日を迎えてから意識が高くなったと思います。例えば、ぱるるも去年は『私、なんでもいい』っていう感じだったんですけど(笑)、今では意見をまとめる大変さを分かってくれて、『みんなはこう思っているよ』って伝えてくれたりするようになって。ねっ?」。島崎「えっそんなことあった?」。大場「あったよ。うれしかったもん、私。らんらんは…相変わらずの破天荒ぶりですけど」。山内「相変わらずって(笑)」。大場「でも大事な時には真剣なアドバイスを、しかも的確にしてくれるようになってきました」。
―チーム4に「今、必要なこと」って? 山内「私たちの原点は劇場なので、公演を重ねていくのが今でも何より大切だと思います」。島崎「あとやっぱり、できれば16人集まってやれたらいいですね」。―新メンバーが加入するなら、どんな人材を希望しますか? 大場「やっぱりキャラがある子、主張をする子。あとは身長が高いといいかも。チーム4の低身長率ってハンパないので(笑)」。島崎「でも今のチーム4は既にいろんなキャラの子がいて。カッコイイ系もいるし、可愛い系もいるし、美人系もいるし。難しいですよね」。―釣り師系もいます! 山内「最初は嫌だったんですよ(笑)。でも握手会の対応を褒めて頂けることもあるし、しかも私、SKE48の須田さんとNMBのみるきーちゃんと共に“三大釣り師”に入ってるらしくて。ぱるるは『かわいい』、みなるんは『コロコロ』、私は『釣り師』っていうキャラがある。これはチーム4にとって必要だし、プラスになっているのかなぁって」。
―今後のチーム4の野望って何でしょう? 大場「全国ツアーを成功させたいです。去年は、みなさんご存じかと思うんですけど、やっぱりまだまだだった。今年は、『去年よりも盛り上がったよね』って言ってもらえるように。良い評価を貰いたいです」。島崎「まだ知名度が高くないと思うので。ファンの方のほうが意外とチームとして見てくれているのかもしれませんけど、まずAKB48の中の一つのチームとして見て貰うことですね」。山内「そして、私を含めメンバーみんな自ら手を挙げて喋れるようになりたい。AKB全体だと先輩達に腰が引けちゃうけど、自信を持って。でも、今の自分たちに満足せず。もっともっと前進あるのみで!」[28]
3月29日、日清カップヌードルのCMのメンバーの一人に起用されたことが発表。担当したスタッフ「ぱるるが、撮影前にこんなことを言ってました。「ぽんこつって呼ばれていいんです。ファンの皆さんが、ここがよくないとネットとかで書いてくれることで、それを直していけばいいんだって開き直って思っています。でも認めてもらえるところは、ありのままの自分を見てもらいたいです」。本人がぽんこつと呼んでくれていいって言ってるけど、僕はもう、ぽんこつを卒業して次のステップに向かっているんじゃないかと思ったな。「ぽんこつ」も可愛い呼び方だけど、個人的には、ぱるるが似合ってると思った」[29]
4月6日、群馬県警が作成した少年の非行防止活動に役立てる啓発DVD「VOICE」に出演。DVDは「自分は他人の痛みが理解できると思いますか」「普段から近所の人と挨拶をしていると思いますか」など10項目の質問に対する中高生の答えを、AKB48の藤江れいな、市川美織、島崎遥香が紹介する内容となっている。DVDは、県内の警察署に配布し、少年や保護者を対象とした非行防止講座などで活用していくという。[30]
4月11日、AKBはチーム毎に全国ツアーを行っているが、チームBの渡辺麻友が体調不良により休演。そのアンダーとして、チーム4の川栄李奈が出演するとアナウンスされた。[31]
それに関し島崎は、「りっちゃん。頑張れ。私は、チーム4のツアーや撮影などで頭がいっぱい。そんな中でのりっちゃんは私よりきっと頭がパンパンだと思う。りっちゃんがどれだけ大変か。それは私たちチーム4が分かってる。チーム4のレッスン、精一杯」と投稿。チーム4も当然ツアーが控えており、他のチームのアンダーに、研究生ではなく自分たちのチームの川栄が狩り出されていることに不快感を表している。「川栄にとっては、チャンスなのでは?」という意見に対しては、「チャンス? はたして、、、」とコメント。それに対し、「川栄はもう研究生ではなく、チーム4のメンバーのはず」の様な意見には、島崎以外に、同じくチーム4の大場や永尾も、“+1”(意見を支持)している。そして最後に、「4がチームの一員として認めてもらえるにはどうしたらいいのでしょう」と綴っている。[32]
4月14日、日本テレビのドラマ「私立バカレア高校」(土曜24時50分)に出演。秋元康が原作を手掛けた学園物語で、ヤンキー生徒ばかりの男子高と、お嬢さまばかりの女子高が合併してできた高校が舞台となる。男子生徒役にジャニーズJr、女子生徒役でAKBメンバーが出演。ジャニーズとAKBのグループ同士の共演は初めてで、放送に先駆けて行われた会見ではプロデューサーから、“出演者同士の恋愛禁止”“携帯電話のメールアドレスの交換禁止”などの校則が発表された。AKBメンバーは、「AKBと一緒のルールなので大丈夫です」と自信を見せた。[33]
4月20日、チーム4が岐阜で全国ツアーを行った。メンバーの謹慎・脱退など、紆余曲折があったものの、今年3月に研究生から5人が新加入し16人が勢揃い。だがまだ劇場公演では全員そろっての公演は実現していなかったため、この日が16人による初の単独公演となった。客席を埋めた約1600人も、チームカラーの黄色いペンライトを振り回し、熱い声援を送った。ドラマ「私立バカレア高校」で重要な役を任されるなど人気が急上昇している島崎は、「まだ秋葉原の劇場でも揃ってできていないので、岐阜が初めてです。私たちにとっても思い入れのある公演になりました」と明かした。チーム4は昨年6月に発足。同8月全国ツアーで鹿児島、鳥取を担当。だがこの時のメンバーが12人しかおらず、研究生4人を加えてのパフォーマンスとなった。しかし劇場支配人の戸賀崎には、「鹿児島は(100点満点中)3点。次の鳥取で修正できた部分もあったが、他の(正規)チームとは大きな差があった」と辛口な評価を受けていた。この日の出来については、「去年よりずいぶん成長した」と納得の表情を見せた。[34]

5月5日、選挙前インタビュー。一昨年は当時の研究生最高の28位。だが、昨年は40位圏外だった。「特にこの1年で変えたことはないです。相変わらず自分のペース頑張ってきました。目標は…32位までには入りたいです。16位はちょっと…厳しそうですね」。あくまで自然体でマイペース。それも彼女の魅力の1つだが、周囲の状況は変わった。チーム4のメンバーでただ1人、AKB48が大賞を受賞した昨年末のレコード大賞に出演。「次世代センター候補」として、雑誌やドラマなどへの露出も増加した。「すごくプレッシャーを感じています。チーム4のみんなも頑張ってほしいけど、私がチーム4で一番上にならないと…という気持ちもあります。そうじゃなきゃダメというか」。取り巻く状況を理解するからこそ生まれたエースの自覚。ぱるるが上位をとりにいく。[36]

5月15日、『火曜曲!』でメンバーに対して行われている事前アンケートで、字が汚いや、提出すらしないメンバーがいるなど、共にMCを勤める仲居と江角からダメ出し。江角「雑だな、これ。島崎さん。これだったら出さない方がいいかも。出すんだったら、ちゃんと出して」。仲居「出すんだったら、ちゃんと出せよ! お願いしますよホントに」[37]
5月16日、選挙インタビュー。AKBとして活動しながら、高校も無事に卒業した努力はさすが! 「ファンの方からは、『どうせ学校で寝てたんでしょ』とか言われるんですけど。ホントに頑張って卒業したので、自分でも誇りなんです!」。そして今、密かに闘志を燃やしているのは、ドラマ『私立バカレア高校』。「このドラマに出られたことは、自分にとって絶対に大きいことだと思うんです。一回一回を無駄にせず、演技を磨いていきたいです」。じょじょに覚醒モードへと変化しつつあるぱるる。注目の順位は!? 「今回の総選挙は、危機感を感じています。“入れなかったら終わり”だと思って頑張ります!」[38]
5月、戸賀崎「あまり表には出さないんですが、実は仕事もちゃんとやるし、遅刻しないし、しっかり考えている子なんです。最近は自信がついたのか、顔つきも変わってきましたね。もう、ただの“ぽんこつ”じゃありません!」[38]
5月28日、島崎遥香・市川美織・入山杏奈のAKB座談会。お題「アイドルとして気をつけていること」。入山「スッピンで出歩かないこと」。市川「ぱるるさんとかありますか?」。島崎「特に無いけど。でもね、プライベートを見る人がいけないんだと思う」。市「あぁそういう感じですか」。島「私はアイドルのファンとして、アイドルは“プライベートを見ちゃいけない”んです」。市・入「わかります。“アイドルのその子が好き”みたいなね」。島「だから、プライベートは見るなって話ですよ。私も好きなアイドルとかいるけどけど、別にアドレス知りたいとか、友達になりたいとか思わない」。市「そういうんじゃないんですよね。この子と遊びたいとかじゃなくて、見ているだけで癒されるみたいな存在でいて欲しい」。島「そうそうそう。はい以上です」
お題「どこからアイドルスイッチが入るか」。市「例えば、家を出る時とか、仕事先に到着したらなのか」。島「私、ファンの人の目の前に出る時。だから今(収録中)は入ってない」。市・入「(笑)。たしかに、ラフな感じですね」。入「私は仕事が始まったらですかね」。島「じゃあ今入ってるんだ?」。入「ちょっと入ってます」。市「私はもちろん、家の中から―」。入「いやいやいやウソでしょ」。市「家の中はプライベートで。家を出た時からですかね。家を出た時からレモンです」
お題「理想のアイドル像は?」。入「好きなのは道重さゆみちゃんとか、鈴木愛理ちゃんが好きです」。市「王道いったね」。島「なんかさ、ファンの人って、「黒髪(が好き)」って言うじゃない。でもさ、茶髪でもいいと思うんだよね」。市「確かに。なんでですかね?」。島「やっぱ“アニメ”からきてると思うんだよね。二次元から来てると思うアイドル像って」。市「二次元のイメージありますよね。“トイレ行かない”とか(笑)」。入「AKBって“会いに行けるアイドル”やってるけど、本当は会わないですもんねアイドル」。島「そうだね。コンサートとか」。市「コンサートでも、遠い存在みたいな。だからAKBってすごいですね。今までのアイドル像を覆したんじゃないですか」。島・入「…そうね(苦笑)」。島「外見からいくと、黒髪で、肌が白くて」。市「あっぱるるさんだ」。島「目が大きくて」。市「ぱるるさんだ」。島「ウソつけ…」。市「本当ですよ(汗)」。島「あとは、細い」。市「確かに。あとはオーラですかね。ピンクな感じの…」。島「(無視して)内面は、ぶりっ子な気がする」。市「私が思うんですけど、アイドルって“自分かわいい”って思ってないと、成り立たないと思うんです。だって、自分が自分をまず可愛いって思わないと、人前に立てない」。島「(自分で自分のこと)可愛いと思ってるんだ?」。市「最近、思うんです」。島「あぁ~良かったね~」。市「(熱く語る)自分をまず好きにならないと、ファンの人も好きになってくれない」。島「可愛いよ~」。市「で、自分を研究するためには、自分をいっぱい知らないといけないから―」。島「一生懸命(苦笑)」。市「だから最近、鏡を見ちゃうんですよ。(アイドルとして)自覚が芽生えました」。入「(自分のこと)好きでも嫌いでもいいと思いますよ。無関心じゃなければ」。市「あっそうか。まぁそういうことで…」[39]
5月28日、インタビュー。―チーム4ではセンターを任されています。「最初は『どうしよう、ごめんなさい』って感じでした。でも去年、リバイバルのひまわり公演で前田さんのポジションをやらせて頂いた頃から、気持ちが変わりました。今は、ちゃんとやらなきゃって」。―今年に入ってから、日清やドコモのCMにも出演しています。「うれしいです。握手会でも『見たよ』って、たくさん言われました」。―最近では、選抜メンバーと一緒に活動することも増えました。「チーム4を知ってもらうため出演させて頂いていると思うし、チームを背負って頑張りたいです!」。―今年も総選挙が近づいてきました。「今回はAKBに入って、初めてぐらいのすごいプレッシャーです(笑)。CMや歌番組など、色々な機会を頂いているし、チーム4の中でも上の順位を目指したいです」。―そんなぱるるの今後の目標は? 「最近は変化が目まぐるしいですよね。でも頑張ってまゆゆさんに、ついていける存在になりたい」[40]
5月29日、インタビュー。島崎遥香が連続ドラマ『私立バカレア高校』で初めて本格的演技に挑んだ。ジャニーズJr.のメンバーらが演じる超ヤンキー高校生たちと対峙する生徒会長という重要な役どころ。未来のセンター候補の一人でもある島崎を、クランクアップを迎えた撮影現場で直撃した。―クランクアップした心境は? 「演技自体がほぼ初めてだったので、このドラマを通じて成長させてもらったんじゃないかなと思います」。―重要な役を演じてプレッシャーはありましたか? 「プレッシャーはなかったですね(笑)」。―生徒会長・真行寺文恵と実際の島崎さんは重なる部分がありますか? 「私は生徒会長とかリーダーになるタイプじゃないんですけど、あまりしゃべらないところとか、凜とした感じは似ているかもしれないです」。―凜とした感じが!?(笑) 「はい!(笑)」 [41]―島崎さんはステージでは結構にこやかなのに文恵はあまり笑ったりしないので、相当役作りをしているのだと思いましたが…? 「私もふだんは文恵のような感じです。あまり喋らないし。だから、声のトーンはいつも通りかもしれないです。かと言って、文恵のようにリーダーになるタイプではなく、結構端にいるタイプです」。―ステージではいつもよりテンションを上げているんですね? 「オンとオフの差が凄く激しいと言われます(笑)」。―みんなを引っ張る生徒会長というポジションについての感想は? 「自分が先頭に立って、後ろにパーッと並んでたりすると、私なんかでいいのかなと思います」。―そういうポジションを一度やってみると癖になりませんか? 「向いてないなあと思います」。―AKBに入る時、このドラマのような女優の仕事を想定していましたか? 「全然将来のことは決めてなくて…」。―どんな女優になりたいですか? 「まだ、どんなふうになりたいというレベルまで自分は達していないですけど、たくさんのドラマを見て勉強したいと思います」[42]

6月2日、ナインティナイン岡村の選挙予想。矢「島崎さんどう?」。岡「あなたね、来るよ今回。17位くるんちゃう」。矢「すごいやん」[44]
6月6日、最終結果は23位。壇上では「AKB48チーム4の島崎遥香です。本当にいつもいつも応援して下さってありがとうございます。今日6月6日はチーム4が結成されてから丁度1年が経つんですね。私、個人としても、チーム4としてもこれからもっともっと上へ進んでいきたいと思います。チーム4、そして島崎遥香をよろしくお願いします。ありがとうございました」とスピーチした。
Google+での報告。「わーみんなありがと! 23位をいただきました。一昨年の驚き。去年の悔しさ。今年の嬉しさと向上心。チーム4、島崎遥香もっともっと上を目指します!」[45]
チーム4としては、島崎の23位が最高。しかしチームA・K・Bに比べ、ランクイン者数、獲得票数の差は歴然。他の正規チームとの壁はまだ厚い印象もあるが、関係者は「今回で足がかりはつくった。次の選挙が勝負」と語っている。[46]
6月12日、全国的な知名度はまだ高くないが、関係者が「AKBの未来のエース候補」と推す島崎。「まだ将来については決めていない」と語り、無限の可能性を感じさせる「ぱるる」はいったいどんな女の子なのか…? 高橋みなみは「今回の選挙で躍進が期待される次世代メンバー」としてチーム4の島崎の名を挙げていた。「ぱるるは今、成長過程で、これからもっと来るんじゃないかと思います。これまで、あの子は良い意味で“上を目指そう”って気持ちがなかったけれど、もともと持っているポテンシャルは高い」と指摘する。高橋が見たところ、島崎の性格はマイペースで頑固。島崎本人も言うように「それほど執着していたわけでもないのに気づいたらここまで来てしまったタイプ」という。「不思議な子なんですよね。だけど、そういう子の方が逆に心が強かったりします。私も頑固だからよく分かるんですけど、あの子は頑固だから私が今、何かアドバイスしても変わらない。自分で気づいた時、エンジンがかかると思います。それを見届けたい」と成長に期待する。[47]
選挙当日。選挙結果の発表が進み、周囲のメンバーが一喜一憂して大きな反応を示す中で、島崎は自分の名前が呼ばれても、ほとんど微動だにしない印象だった。壇上に上がったメンバーはそれぞれが喜びや悔しさなどを込めた当選挨拶をするのが見所の一つとなっているが、島崎のは淡々として短かった。感情の揺れは最後まで感じさせなかった。他のメンバーとはちょっと違う硬質感があった。
―そもそもAKBに入ったのは歌いたいから? 「いえ、AKBを受けたのは、ホームページを見てたら“緊急募集”って書いてあって、なんか“緊急”って文字に引かれたからなんです」。―「緊急」が理由!? 「本当に受からないと思ったので、応募しちゃえ!って思って、写真もそのために撮ったものじゃなくて、パソコンの中にあった普通の写真を送りました。そしたら、ここまで来ちゃったという感じです」。―どうしても歌手になりたいというわけではなかった?  「どうしてもなりたいというのはなかったですね。オーディションの時も歌唱審査で歌ってないですし」。―歌わなかった!? 「歌わなかったです。ずっと突っ立ってました」。―それで合格できた? 「できちゃいました。みんなは歌ってましたけど。歌唱審査の曲は自分で決めるんですよ。でも、私は突っ立ってました」。―審査員から「歌ってください」と言われなかった? 「特に…。審査が終わってから秋元(康)先生に“カラオケに行かないの?”って聞かれて“はい。行かないです”って答えて終わりました」。―それで合格できたのは特殊ですね。「……(笑)」。[48]―思い入れがなく始めた割にはここまで順調に来ましたね。「いろんなところに出させていただいているので、結果を出さないといけないなと思っています」。―ようやく意識が芽生えてきた? 「はい。そうですね」。―「センターにふさわしいのは誰?」というアンケートを取ると、結構、島崎さんの名前を挙げる人がいます。「うれしい! でも、私は何もできないですから…」。―「絶対的エース」の前田敦子さんも初期の頃は、みんなの先頭に立って1人で歌うのを嫌がっていたというエピソードがあります。「よく周りのスタッフさんから“似ている部分がある”って言われるんですけど、でも、前田さんにはまだまだ全然追いつけないです」。―前田さんのどこが凄いと思う? 「前田さんは本当に何でもできるんですよ。何でもできちゃうから、いつも凄いなって思ってます」。―島崎さんも歌えるし演技もできるじゃないですか? 「できないですよ!やめてください!!」[49]
6月27日、テレビ東京系で7月13日からスタートするドラマ『マジすか学園3』の主演に、島崎遥香が起用されることが分かった。同ドラマは、AKB48らが総出演する『マジすか学園』の第3弾。同ドラマは10年と11年にそれぞれ放送され、いずれも主演は前田敦子が務めた。前作までは女子高が舞台であり、前田、大島、小嶋、篠田らAKB48の主要メンバーが本格アクションに挑戦し、ファンのみならず幅広い世代の間で人気を博した。今作では、AKB48、SKE48メンバーらが出演するものの、設定などの詳細は謎に包まれており、開示されていた情報は「今度の『マジすか』は“プリズン”だ!!」のフレーズと、囚人の格好をした謎のメンバーの画像のみであった。ファンの間では、前田のAKB卒業により、ポスト前田となる主演キャストが誰になるのか、さまざまなうわさが駆け巡っていた。今作の主演に抜擢された島崎は、9期生で94年生まれの18歳。外見は正統派美少女だが、他のメンバーのような一生懸命さと違い、涼しい顔の天然キャラクターが特徴。「ぽんこつ」の愛称もある“愛されキャラ”で、『私立バカレア高校』に出演するなど最近注目の若手株。島崎はシリーズ1作目から出演しているものの、1では最終回の卒業式に出席した生徒役というエキストラ、2作目も出演頻度の低い脇役だった。いきなり大役に指名された形で、前作でのラストから、新シリーズの主役になると感じさせていた松井珠理奈や渡辺麻友を押しのけ、飛び級で「AKB48連続ドラマのセンター」を奪取した。関係者は島崎の抜擢について「AKB48やSKE48や他のメンバーが多数出演する中、入念な選考の結果、決まりました」と話した。撮影は今月から極秘でスタートしており、島崎は「『マジすか学園』は、“1”“2”と先輩たちが作り上げてきた作品です。『マジすか学園3』は、それらを超えられるものにしたいです。私なりに精一杯、頑張ります!」とコメントを寄せた。[50][51]
6月28日、インタビュー。総選挙の感想。「ほっとしました。今までは総選挙を怖いと感じたことはありませんでした。でも、今年は怖かったんです。チーム4のセンターというポジションですし…。もし来年も総選挙があったら、今度は選抜の16人に入りたいです」。AKBの次世代を担うメンバーの一人とされていることに対して。「まだ早いです。ただ、『バカレア』の影響だと思うんですけど、女の子からの手紙が増えたんです。でも、自分では演技はまだまだだと思っているので、もっと上手くなるために勉強したいです。それにダンスと歌の基礎も習いたいと思っています。この気持ちはスタッフさんにも伝えました」。次世代センターの自覚はまだない。だが、チーム4のセンターとしての意識と、責任感は感じている。「メンバーの良さをもっと知ってもらいたいんです。知名度を上げたい!」。同期から浮いた存在だった彼女が、仲間への愛を口にするようになった。[4]
8月24日、東京ドームコンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日。27日に卒業を控える前田敦子にとっては最初で最後の大舞台。15曲目の『7時12分の初恋』では次期エース候補とされる島崎ら若手メンバーと共演。歌い終わった後に島崎がたどたどしく「今の私たちがこんな大きなステージに立てるのは先輩たちが頑張ってくれたおかげです」と話すと、笑顔で「私が言うのはなんだけど、MC下手だよね!?」とダメ出し。後輩たちの質問にも応じ「私に憧れるのは嬉しいけど、自分らしい色を見つけた方がいい」とアドバイスした。[52]初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。島崎はチームBに異動することとなった。[53]
9月2日、インタビュー。次世代エース候補との呼び声も高く、所属するチーム4ではセンターを務めるが、本人は「自信がないです。『私でいいんですか』という感じ」と終始控えめな態度。おっとりした彼女の周りだけは、時がゆっくりと流れているように見えた。『マジすか学園3』では、無実の罪で刑務所に収容された主人公の少女パルを演じている。前2作の主演は、8月に卒業した前田敦子。“絶対エース”の後任に決まったときはファンにどう思われるか不安だったというが、「普段とは違う自分になれるから演技は楽しい」と前向きに取り組む姿勢は頼もしい。本作の舞台は弱肉強食の刑務所だが、演じている本人はいたって温和。当然ながらケンカはしないし、声を張り上げることもあまりない。セリフに多い男っぽい言葉遣いとも無縁だ。パルの勇ましさを表現するのは試練だったようで、「(撮影映像をチェックしたら)カッコよくなかった。可愛くなっちゃってましたね」と苦笑いする。秋元康には「カッコよくなくても強ければいい」と助言されてからは、「表情で強さを見せられれば」と気持ちを切り替えた。歌・ダンス・トーク・演技と、幅広くこなすことを求められるアイドル。最も自分に向いていると思うものを尋ねると、「えーっ、すごい難しい質問。私、本当に何もできないんです」。それでも、「今いろんなことを経験させてもらっているので、どれが自分に合っているか模索しつつ、与えられた仕事を一生懸命やっていきたい」。そう語ったときのキリッとした表情は、かっこよかった。[54]
9月18日、『第3回じゃんけん大会』が行われ、島崎が優勝した。3代目の女王の座に就き、初のセンターポジションを勝ち取った島崎は驚いた表情をみせるも満面の笑み。「まさか勝てるとは思ってなかったんですけど、いままでで一番楽しいじゃんけん勝負でした。ありがとうございました!」と喜びを爆発させた。参加85人の頂点に立った島崎は勝利のVサインを高く突き上げ、1万2000人の観客の拍手と「ぱるる」コールを一身に浴びた。この日のオープニングで初お披露目された10月31日発売の28thシングル「UZA」(ウザ)にも選抜メンバーとして名を連ねている島崎は、これで29thシングルでも3回目の選抜入りもゲット。次世代センターの一人にも数えられる島崎が、自らの手でセンターポジションを掴みとり「頑張るという一つだけです!」と意気込みを語った。[55]

“次世代エース”として道を歩み始めた島崎。だが、元エース・前田敦子を始め、心配する声が上がっている。「東京ドーム公演の時、前田が『私が言うのもなんだけど、MCヘタだよね』と言ったのは有名ですが、前田が一番心配していたのは“対アンチ”。握手会でもアンチの厳しい声に対処できなくて、何もしゃべらなくなることもあった。センターとしてアンチと戦ってきた前田は『大丈夫かな』と今も気にかけているそうです」(ある芸能プロ関係者)。島崎と前田は周囲のスタッフも「似ている部分がある」と口を揃える。2人ともマイペース、不器用、人見知り、頑固などといった共通点がある。だからこそ余計に前田は自分と重ねて気にかけているという。さらに、ある出版関係者も何やら心配な様子。「取材でも事前に質問する項目を渡しておかないとうまくしゃべれないんです。あと、漢字に弱くて今回の映画やドラマの台本もすべての漢字にルビを振っていたみたいで…。“ポスト・前田”と言われていますけど、実はその『前田敦子』の『敦』という漢字も書けない(苦笑い)。“ぽんこつ”の愛称らしく、カワイイ話なんですけどね」。今後はセンターとしてプレッシャーも増えていく。本人は“ぽんこつキャラ”返上に燃えているというが、果たして。[62]
10月8日、岩手県滝沢村で行われた握手会では、柏木由紀と同じレーンで行った。戸賀崎によると、「実験的に“師弟関係”をつくってみた。ファンと丁寧に握手していけば1年後の結果が違ってくる。島崎には柏木を見習ってほしい」と明かした。[63]島崎は握手会の評判があまり良くないが、かたや「握手会の女王」の異名を持つ柏木と組ませることによって、何かを学んで欲しいとの思惑があるようだ。
10月9日、インタビュー。―映画の中で文恵(島崎)が達也に「大嫌い!」と言うシーンが良いですね! 文恵はあそこで本当は「大好き!」と言いたかったんですよね? 「はい。本当は“大好き”って言いたいんだけど“大嫌い”って言っちゃう。ドラマの最終回にも“大嫌い”って言う場面があって、文恵の名セリフというか、素直になれずに自分の気持ちの裏返しを言ってしまう場面です」。―島崎さんも好きなのに嫌いと言ってしまうタイプ? 「以前、ラジオ番組の質問コーナーで、島田晴香ちゃんから“島田晴香のことは好きですか?”って質問があって、私が“大嫌い”って答えたんです。その音源が何かあるたびに流れて、ファンの間で盛り上がってるんですけど、この映画の“大嫌い”もそこから来てるんじゃないかなって思ったりもします」。―そのラジオの時も大好きだから「大嫌い」と答えたのですか? 「そう言った方が面白いと思って(笑)」。―完成した映画を見た感想は? 「本当に面白かったです。私はこんなにピュアな恋をしないまま高校生からAKBに入ったので“すてきだな”って思いました」。―こういう高校生活を送ってみたかった? 「そうですね。文恵のようなお嬢さまにもなれるもんじゃないので…。こんな真っ白な制服を着ると、優雅な気持ちになります」。―確かに、文恵は良い役ですね!? 「はい。気に入ってます」
―じゃんけん大会の優勝はこの映画の最高の宣伝になりましたね!? 「本当にそうですね」。―決勝戦での「ぱるる」コールは聞こえましたか? 「聞こえて“わー、うれしい!”って思って“ありがとう!”ってチョキを出しました」。―あの時、プレッシャーは? 「プレッシャーというものをあまり感じたことがないんです」―普通の人はあれだけコールを受けたら「これだけ期待されて負けたらどうしよう」と思うものですよ? 「確かに、あれで負けたらどうなったんでしょうね(笑)。ずっこけなくて良かったです」。―優勝後の記者会見でセンターとして周りに篠田さんや板野さん、柏木さんらを従えている感じはどうでしたか? 「何も感じないままやってました(笑)。でも、こういう取材の受け答えが得意じゃないので、質問を受けるたびに篠田さんに助けてもらいましたけど。あの時は“勝因は?”の意味が分からなくて“バカだなあ、勉強しなくちゃなあ”って思いました(苦笑)」。―じゃんけん大会で証明されたように、本番の大舞台に強いタイプなのでは? 「そうですね。小さい頃からお母さんに“本番に強いタイプ”って言われ続けてきました。ピアノの発表会とかでも譜面なしで失敗せずにできたり。本番は大丈夫という自信があります」。―ステージで緊張した経験は? 「AKBに入って初めての同期のお披露目公演は緊張しました。マイクも慣れてなくて重かったし、音もあんなに大きいとは思わなかったし、客席は近いし。あの時が人生で一番緊張したかもしれない」。―その後、それを超える緊張はない? 「適当な緊張感はあるけど“どうしよう…!?”ってほどのものはありません」。―東京ドームで5万人の前でチーム4のセンターとして踊った時も平気だった? 「大丈夫でした」
―さて、これからどのように「ぽんこつ」を脱していきますか? 「なんだろう? 今苦手にしてることを得意にすることかな」。―何が苦手? 「トークが苦手です」。―でも、島崎さんのトークは実は面白いと思うので無理に変える必要はないのでは? 「あ、じゃあ、変えません!」。―「ぽんこつ」と言われるのは嫌ですか? 「ちょっと嫌でしたけど…。でも、今は広まって、うれしいですよ(笑)」[64]
10月20日、「バカレア」の大ヒット記念舞台挨拶に出席した。同作はこの日で観客動員10万人を突破。島崎は「すごく大切な作品で、私にとっては代表作になっていると思う」と目を輝かせ「(パート)2を希望します」と続編を熱望した。[65]
10月31日、28枚目シングル『UZA』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは渡辺麻友と川栄李奈、新チームKは大島優子と松井珠理奈、新チームBは柏木由紀と島崎遥香が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。[66]
11月26日、『有吉AKB共和国』ラジオ企画で、お題は「私、これで興奮します」。大場は男性がネクタイを緩める仕草。続いて島崎「えーなんですかね。なんだろ」。有吉「けっこう(考える)時間あったぞ」。島崎「えーなんだろ。ブロック? ブロックが好きです」。有「ブロック? ブロックってなに? ブロック塀のブロック?」。「違います」。「バレーのブロック?」。「いや、なんか組み立てるブロック」。「あーLEGOみたいな? あれをやると興奮すんのか……ナメてんじゃねえぞテメェコノヤロー」
お題「チーム4消滅」。有吉「チーム4無くなったんですか!?」。大場「無くなりました」。有「いつの間に?」。大「先月ぐらいに」。有「だってはしゃいでたよね、みんな」。小嶋「“私たちの新しいチーム!”みたいな感じで」。大「共和国を卒業してチーム4として旅立とうという時に、パタッってすぐ」。有「(笑)」。小「なんでですかね」。島崎「1年で終わりました」。有「誰がキャプテンやってたの?」。大「私です」。有「どういう気持ちだったの? 最初発表された時」。大「いやなんかちょっと『マジか~』って普通に思いましたよね。私の責任でもあるんだろうと思いますし」。島「だってチーム4が出来て1ヶ月でなんか(笑)」。大「ちょっとやめて、それ言うの。まだ1年経ってないから、そういうネタは」。小「あはは、なんかありましたよね」。市川「で、今年やっと帰ってきて」。大「やっとこれから行くぞって言った時に無くなって…」
AKBメンバーに点数を付けているという島崎の話。有吉「俺はどうなの俺は? 俺に点数つけてくれよ」島「どこを基準にですか…」。有「アイドルとしてだよ! それはそうだろ。俺だって西武球場でやってんだからな」。「有吉さんの点数は…総合で考えると…アイドルとしてだと…2点」。有「出た。大場以下(※大場は5点)。全力でお前を叩き潰してやる」。小島「こわ~」。有「どっちがこの世界に長く生き残れるか、今日から勝負だな(笑)」[67]
12月6日、Google+で「Twitterをやっているお友達からAKB辞めちゃうの? と連絡がきたのですが 私はAKBを辞めないですし Twitterもやっていないです」とコメント。事の発端は、12月3日にツイッター上で、島崎の名をかたって本人になりすました「paru_ru_ponkotu」というアカウントが、「ファンのみなさん 事務所やマネージャーと話し合って考えた結果 体力的にしんどいので、AKBとしての活動を辞退させて頂きます」と、卒業を知らせる投稿をしたことだった。ファンの間では「偽物だろ」「ぱるるは『しんどい』って言葉は使わない」などの反応が多かったが、偽物の投稿を真に受けるユーザーもおり、島崎も「友達から愛のこもった心配メールが沢山届きました 友達まで騙されてたなんて、、、結構、広まってるのかな?」と心配した。実はツイッター上には他のなりすましアカウントがまだ複数存在している。島崎は9月にも「なりすましに注意してください!」とファンに注意喚起していたが、今回騙されてしまったファンもいたようだ。島崎は「こういうのなくなるといいな。悲しいです」とコメントしている。[68]

2013年

1月16日、板野はメンバー内で“板野プロデューサー”と呼ばれているという。ある芸能プロスタッフが明かす。「クールで他人に興味がなさそうに見える板野ですが、実は熱血で人情味があって、メンバーにアドバイスをしている。例えば、“次世代センター”と言われる島崎遥香を一番フォローしています。板野のアドバイスを受け、島崎は“板野プロデューサー”と呼ぶほど信頼しているんです」。島崎は感情を表に出せず、ボーッとしているタイプで知られる。ファンから「ぽんこつ」と呼ばれることに悩んでいたが、板野は「ぽんこつも魅力の一つだよ」「ほかにはない長所と思えばいいんじゃない?」などと優しくフォロー。板野の言葉で吹っ切れた島崎は、今では自ら「私は万能なぽんこつになりたい」と言うまでになった。板野はそんなアドバイスをしていることを表には出さない。そんな姿勢もメンバーに「板野プロデューサー」と呼ばれるゆえんだという。[70]
1月25日、『リクエストアワーセットリストベスト100 2013』の2日目が開催された。MCでは、各グループから“推され”と呼ばれるメンバーが集結し、“推され”ならではの悩みを告白した。悩み告白に真っ先に手を挙げたのは島崎遥香。司会を務めたHKT48の指原から積極的な姿勢を珍しがられる中「今日は何をいっても怒られないって言われた」とノリノリの島崎は、「本気でやったじゃんけん大会が八百長って言われたこと」と告白。「八百長じゃありません!」と力強く宣言した。さらに、昨日の初日公演で「RIVER」と「Beginner」で前田敦子のポジションについたことに対して「アンチの人に『やっぱり無理だ』って言われた!」と続け、指原を「暴走しすぎないで」と慌てさせた。島崎の最後の悩みは「最近出てきたみたいに言われるけど、何気に3年半いること」。指原も「最初は干されてたもんね」とフォローし、大暴走した島崎は「スッキリした!」と満足そうに笑顔を見せた。[71]

2月1日、新作ドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」の公開を記念して、全国のTOHOシネマズにて「ぱるるの“塩対応”味ポップコーン&ドリンク コンボセット」が数量限定販売される。握手会などでファンから「塩対応」(そっけない態度を取ること)と呼ばれている島崎。その彼女をイメージした塩味のポップコーンに、AKB48美術部部長の片山陽加によるイラスト入りのドリンクカップをセットにして、TOHOシネマズのフードコーナーにて販売されることになった。なお商品の命名は研究生の平田梨奈によるもの。[73]

2月13日、『AKBINGO!』で、ドラマで一番いい演技をしたメンバーを投票する「AKBドラマ総選挙」が行われ、島崎が大島優子を抑えて1位を獲得した。3夜連続ドラマ『So Long あなたはAKBで泣けますか』では、第1夜(Aチーム)、第2夜(Kチーム)、第1夜(Bチーム)と、どのドラマが一番泣けるかを視聴者参加型形式で決めるチーム対抗となっていた。発表された投票結果は、島崎が1位に輝き、2位に大島、3位に渡辺と各話の主役が揃い、4位に松井珠、5位に篠田という順位となった。また、もっともよかった作品には、第3夜のチームB作品が票を集めて1位となり、続いてチームA、チームKという順位となった。[75]

交友関係

憧れているメンバーは、渡辺麻友。「可愛すぎます。何が可愛いんだろうと研究しました。結論は…口が可愛い。歯が可愛い。笑うと口角がピタっと決まってブレないんですよ。すごいなぁ?」。麻友「は? 歯? 初めてだな、そんなこと言われたのは(笑)。ぱるるも、しっかり歯磨きするように!」[76]野呂佳代は、渡辺に雰囲気が似ていると認めている。[1]
一番憧れているメンバーは、篠田麻里子。「大好きで、毎日ブログチェックしてます」[77]
尊敬しているメンバーは、横山由依。[78]
アイドル好きなので、SKE48の「アイドル研究会」に所属している。「ショージキ将棋」では、「メンバー全員に点数をつけている」という質問で針が反応している。ちなみに一番点数が高いのは市川美織で、100点だとか。[79]
好きな先輩は、指原莉乃。理由は、アイドルが好きなところ(趣味が共通)。この前、ハロプロのコンサートに誘ってもらって一緒に行った。[18]
秋元才加「悪いキティちゃんに似てる。可愛いから好きなんだ」[80]
姉にしたいメンバーは、大場美奈。妹にしたいメンバーは、市川美織。[78]
島田晴香について。「名前が似ててややこしい」。市川美織は逆に覚えていたらしいが、友達に教えられてやっと逆だったと気付いた。[7]ちなみに島田の事をアイドルとして評価すると、「可愛くない」と思っている。[79]
メロンパン好きで、同じくメロンパン好きのSKE48松井玲奈と「メロンパン同盟」を結成した。[7]しかしメンバーによると、島崎がメロンパンを食べているところを見た事が無い。[79]

性格・趣味

性格は、マイペースでストレート。[3]「私の性格。マイペース、不器用、無愛想、人見知り、頑固。ダメなところばっか。どうしよう」[81]
「何をやっても、意志が弱くすぐ諦めがち」。[11]精神的にあまり強い方ではなく、何事も続かない方だった。だがAKB48に入ってから根気強くなった。[2]
佐藤雅之(ネ申テレビプロデューサー)「島崎遥香は勝ちたいという気持ちを前面に出すタイプではないんです。ネ申でムチャぶりをしてもあまり感情を表に出さないですし。だけど、この間はじめてチーム4のコンサートの出来の不甲斐なさに、彼女が悔し涙を流している姿を見たんです。番組でどんなに厳しいことを言っても泣かないくせにこの野郎! と思ったんですけど(笑)、やっぱり芯の強さを持った子なんだと思いました」[82]
一番幸せなのは、家で寝ているとき。[27]最長睡眠時間は、14時間。[83]
自分を動物に例えると、ナマケモノ。理由はそのまま。[84]
休日の過ごし方は、「寝て食べてテレビ見る(笑)」[83]
人からよく「変わっている」と言われる。笑いのツボが人とは違う。[85]
長所は、マイペース。[3]
短所は、クールに見られる(話しかけづらい)。[3]ストレートにものを言う。[20]
趣味は、ケアベアのグッズを集めること。[86]寝ること。食べること。[7]
特技は、食べること (食べ放題大好き!辛いもの甘いもの好き嫌いが少ない)。いつでもどこでも寝れる (電車の中で一駅でも寝ます)。動物の気持ちが分かる (特にイヌ)。[86]サックス。ピアノ。[3]
口癖は、「えー何でしょう?」「そうですか?」[16]
運動音痴。[19]
勉強は全て苦手。[87]
最近(2011年6月)、「トイレ」など変なガチャガチャにハマっている。人が持っていない物を持ちたい。[85]
アイドル好き。オススメのアイドルは、東京女子流。[7]
市川美織によると、島崎はラジオが好きで、K太郎のノベルティグッズも当選して持っているらしく、「一度お会いしたい」とずっと言っているらしい。[88]
好きな歌は、椎名林檎の『ありあまる富』[89]
AKB48で好きな曲は、『RIVER』[78]
好きな映画は、『告白』[83]『カイジ』、『妖怪大戦争』[89]
好きなスポーツは、一輪車。[2]
泳げない。足がつく様な所でも溺れた事がある。銭湯なども苦手なので、いつも端にいる。家のお風呂は大丈夫。[90]
好きな食べ物は、メロンパン。[2]巨峰。ピーマン。[91]ナス。[76]おつまみ系。梅干し。イカ。焼き鳥。昆布。[76]アボカド。[83]
嫌いな食べ物は、レバー。[3]
好きな飲み物は、クリームソーダ。[2]
好きなブランドは、dazzlin、gelatopique、snidel。[17]jouetie、monomania。[89]
好きな香水は、「香水はつけないけど、ボディーミストならビクトリアシークレット」[89]
好きなにおいは、永尾まりやの髪のにおい。[92]
好きな色は、パステル。[2]黒、白。[89]
好きなサイリュームの色は、ピンク。[89]「何色でもキレイですが、好きな色はピンクと白です」
好きな数字は「19」。これはAKB48最終オーディション時の自分の番号。[2]
好きな自分の顔のパーツは、口。[2]
好きな自分の体のパーツは、指。[2]
目。「猫目なんですかね~? たまにそう言われるけど、自分ではわからないな。視力は悪いですね。0.2か0.3ぐらい」[5]
耳。「ピアスの穴は開いてないです。今後? どうなんでしょう? どっちがいいと思いますか?」
口。「上唇が薄くて、形が“富士山口”って言われることがあります。そのせいか、ボーッとしてるだけなのに不機嫌に見られちゃうことが多いんですよね」[5]
手。「右手の甲にホクロがあって目立つので、できたら取りたいなって。握力は17とか18とか。腕相撲? たぶん強いと思いますよ」[5]
バスト。「どうなのかなぁ? 大きい方ではないけど、みおりんには勝ってるんじゃないかなって(笑)。たぶん“胸薄選抜”には入れないと思います。気にしてないんで、特にいらないし、自然の成長にまかせます」[5]
ウエスト。「57cmかな。一応くびれはあるのかな~? でも努力したことはない(笑)」[5]
ヒップ。「おっきいかな。お母さんもお婆ちゃんもおっきいんで、たぶんおっきいんだと思います。ちっちゃくはなりたいけど、おしりってどうしたら鍛えられるんだろ~?」[5]
脚。「痩せたいです。太もも細くしたい。桐谷美玲ちゃんみたいにシュッとなりたいんです。靴のサイズは23.5cmです。これも普通(笑)」[5]
好きな季節は、春。[83]
花粉症。[5]
好きな国は、イギリス。[2]
好きな男性のタイプは、優しい人。[2]タバコを吸わない人。[12]「動物が好きな人がいいな」[78]
年下と年上なら、「どっちでも! 小さい子派。笑」[89]
Vネックフェチ。「なんでか分からないけど、小っちゃい頃から好き。カッコイイと思います」。市川「きっと握手会に来てくれる方、みんなVネック(笑)」[93]
おもしろいと思う芸人は、ピース又吉。ネタは何一つ知らないが、雰囲気が好き。[94]
「さぼりの達人」と書かれたTシャツを持っている。メンバーには「合ってる」と言われた。[95]
楽屋でよく寝ている。布団は楽屋にあるやつで、ブランケットは持参。他のメンバーは、島崎を踏まないように気をつけている。[76]
「シェリー」、「ダーナ」、「ソレイユ」という名前の犬を3匹飼っている。[10]犬種は、ポメラニアンとアメリカン・コッカ・スパニエル。[89]

脚注・出典

1. ^ 『柱NIGHT with AKB48』11/1/31
2. ^ 『BOMB』 2011年1月号
3. ^ FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』
4. ^ 『まるっとAKB48 with SKE48&NMB48&HKT48&JKT48 スペシャル3』
5. ^ 『BOMB』 2012年3月号
6. ^ https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/eUQG9z6oGVz
7. ^ 『今夜は帰らない…』 2011年5月2日
8. ^ 『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』
9. ^ 『AKB48総選挙公式ガイドブック』
10. ^ 2011年10月10日 チーム41st「僕の太陽」公演MC
11. ^ 『ネ申テレビ』 ~新しい自分にアニョハセヨ韓国海兵隊~
12. ^ 『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』
13. ^ 『月刊ENTAME』 2011年10月号
14. ^ 『今夜は帰らない…』 2011/10/03
15. ^ 『柱NIGHT!』 2011/12/26
16. ^ https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/4essZdPRPxM
17. ^ https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/MnXg7MptJ7C
18. ^ 『今夜は帰らない…』 2011年10月17日
19. ^ https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/TFCSaKbhx2C
20. ^ 『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』
21. ^ 『週刊朝日』 2011年9月30日号
22. ^ 『B.L.T. U-17 Vol.19 Sizzleful Girl』
23. ^ 『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』
24. ^ 『BUBKA』 2011年7月号「戸賀崎智信インタビュー」
25. ^ 『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011』
26. ^ 『UTB+』 vol.5
27. ^ 『Gザ・テレビジョン』 Vol20
28. ^ 『月刊ENTAME』 2012年4月号
29. ^ https://plus.google.com/u/0/101283321834049836619/posts/Ve6KNYMhZXM
30. ^ http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120406ddlk10040175000c.html
31. ^ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11219703068.html
32. ^ https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/Zadg1eFXKEU
33. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/03/01/kiji/K20120301002734760.html
34. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/21/kiji/K20120421003087240.html
36. ^ 『日刊スポーツ』 2012年5月5日
37. ^ 『火曜曲!』 2012年5月15日
38. ^ 『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』
39. ^ 『今夜は帰らない…』 2012/05/28
40. ^ 『プレイボーイ』 2012年6月11日号
41. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351510.html
42. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351520.html
44. ^ 『めちゃ2イケてるッ! 』 2012/06/02
45. ^ https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/AuxewVNAK6E
46. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent
47. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/12/kiji/K20120612003450490.html
48. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/12/kiji/K20120612003450480.html
49. ^ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/12/kiji/K20120612003450470.html
50. ^ http://news.walkerplus.com/2012/0628/5/
51. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120628-974192.html
52. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000060-spnannex-ent
53. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent
54. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120902-00000529-san-ent
55. ^ http://www.oricon.co.jp/news/music/2016888/full/
62. ^ http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/47653/
63. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000062-spnannex-ent
64. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000070-spnannex-ent
65. ^ http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/21/0005465142.shtml
66. ^ http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml
67. ^ 『有吉AKB共和国』 2012年11月26日
68. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121206-1056516.html
70. ^ http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/75467/
71. ^ http://www.47news.jp/topics/entertainment/oricon/music/123062.html
73. ^ http://natalie.mu/music/news/83925
75. ^ http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/hwchannel_20130214_2322103
76. ^ 『週刊少年サンデー』NEXT GIRLS 第3弾
77. ^ 『AKBINGO!』 2011年8月31日
78. ^ https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/agJ23D87aSC
79. ^ 『AKBINGO!』 2011年6月8日
80. ^ http://ameblo.jp/akimotoo0726/entry-11237585656.html
81. ^ https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/EgqBb5DqZKv
82. ^ 『じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』
83. ^ https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p
84. ^ 『今夜は帰らない…』 2011/07/05
85. ^ 『柱NIGHT!with AKB48』 2011年6月20日
86. ^ 『有吉AKB共和国』公式サイトより。
87. ^ https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/FMz12SuriK3
88. ^ 『明日までもういっちょ』 2012/02/26
89. ^ https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR
90. ^ 『今夜は帰らない…』 2011年8月8日
91. ^ 『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント
92. ^ 『今夜は帰らない…』 2011/06/20
93. ^ 『今夜は帰らない…』 2012年5月21日
94. ^ 『今夜は帰らない…』 2011年8月22日
95. ^ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1011&f=national_1011_050.shtml




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